1.管理職研修サンプル
1.管理職研修サンプル
2.ビジネス基礎力向上研修
2.ビジネス基礎力向上研修#1:HRP(Human Resource Profiling) Program
ヒューマンリソースプロファイリング(HRP)を実施し、①地頭力、②知識レベル、③判断力、④行動力の4つの視点から、本人の課題を明確化する。
明確になった課題に対して、克服するための日常変革プログラムを策定します。
1:ビジネスパーソンにとって必要な基礎能力とは(講義形式)
・現在のビジネスパーソンに必要な能力
・地頭力の意味、重要性を理解する
・知識の意味、重要性を理解する
・判断力の意味、重要性を理解する
・行動力の意味、重要性を理解する
2:基礎能力を測定する(個人/グループワーク形式)
・基礎能力測定(プロファイリングシート使用)
・フィードバック(他社人材との比較、強み弱みの認識)
・ディスカッション(周囲との確認)
3:課題を明確化する(グループワーク)
・問題別グループづくり(フィードバックより)
・グループ内メンバー確認
・問題克服のイメージ作り
・克服時の改善指標設定
・改善指標実現へのプロセスづくり
4:課題解決の具体策策定(グループワーク)
・問題克服に向けてマイルストーンを描く
・マイルストーンの内容吟味
・日常行動のあり方を検討
・グループ内での発表
・全体発表
5:質疑応答
・問題克服のためのストーリー作りとは
・ストーリーを具体化するコツ
・ロジカルシンキングのポイント
・日常行動変革のコツ
・明日からの行動に向けて
3.経営幹部育成研修(シリーズ形式)
3.経営幹部育成研修(シリーズ形式)
管理職を次の経営幹部に引き上げるために、経営者にとって必要なビジネス知識、センスを体系的に身につけさせます。シリーズ形式で実践しますので、研修後、内容のリマインドを継続して行うことができ、理解度が高まります。
<実施例>
■第一回(半日間)
①:午後
・本研修の狙い(社長)
・経営方針説明(社長、取締役)
・経営幹部にとって必要な知識とは(J9)
・経営基礎知識“業績数字の見方、考え方”(J9)
・本研修に対する心構え(受講者)
■第二回(一泊二日)
①:一日目午前
・経営基礎知識“経営戦略、経営計画書説明”(取締役)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
②:一日目午後
・経営基礎知識“マーケティング”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
・経営基礎知識“組織、人事”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
一日目夜
・本日の課題“理解度チェックシート作成”(受講者、J9)
・懇親会(意見交換会)
③:二日目午前
・経営基礎知識“コミュニケーション”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
④:二日目午後
・経営基礎知識“構想力”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
・経営基礎知識“ロジカルシンキング”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
⑤:次回までの課題説明
・本日の課題“理解度チェックシート作成”(受講者、J9)
・次回テーマ向けテキスト配布(J9)
■第三回(一泊二日)
①:一日目午前
・テキスト感想発表(受講者)
・意見討論“グループワーク”(受講者、J9)
②:一日目午後
・経営基礎知識“リーダーシップ”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
・経営基礎知識“マネジメント”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
一日目夜
・本日の課題“理解度チェックシート作成”(受講者、J9)
・懇親会(意見交換会)
③:二日目午前
・経営基礎知識“目標管理、目標設定”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
④:二日目午後
・経営基礎知識“目標展開”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
・経営基礎知識“部下指導、人材育成”(J9)
・理解度確認“グループワーク”(受講者、J9)
⑤:次回までの課題説明
・本日の課題“理解度チェックシート作成”(受講者、J9)
・次回テーマ向けテキスト配布(J9)
■第四回(一泊二日)
①:一日目午前
・テキスト感想発表(受講者)
・意見討論“グループワーク”(受講者、J9)
②:一日目午後
・部門課題設定“グループワーク”(受講者、J9)
・課題発表、意見交換会“グループワーク”(受講者、J9)
・着眼点(経営者の目線の置き方)(J9)
一日目夜
・本日の課題“理解度チェックシート作成”(受講者、J9)
・懇親会(意見交換会)
③:二日目午前
・部門課題解決アクションプラン作成“グループワーク(受講者、J9)
④:二日目午後
・意見討論(受講者、J9)
・具体策の見直し(受講者、J9)
・プレゼンテーションの仕方(J9)
・プレゼンリハーサルの実施(受講者、J9)
⑤:次回までの課題説明
・本日の課題“理解度チェックシート作成”(受講者、J9)
・次回テーマ向けテキスト配布(J9)
■第五回“最終”(半日間)
①:午後
・役員へのグループ別発表会(受講者、役員)
・意見討論(受講者、役員、J9)
・研修効果の継続方法(J9)
・研修打ち上げ
4.管理職意識改革研修(一日研修形式)
4.管理職意識改革研修(一日研修形式)
“現場の生産性向上を推進する”人事制度とはどうあるべきか
Ⅰ:研修実施のねらい
人事制度の使命は、企業が継続的に安定成長を持続させるための組織・人事活性化の実現にあります。そして人事制度の各機能(等級・評価・報酬)は、実現のための具体策として設計、運用するべきです。そのためには、現状の経営計画や事業計画実現に向けて人事制度がどのように結びついているかを見極め、新たに見直す必要があります。そこで、事前に御社の経営課題を調査した上で、あるべき人事制度の姿を明確にし研修を通じて皆様にご説明申し上げます。尚、本研修では皆様とのディスカッションも実施し、今後の御社の人事制度の方向性を見極めたいと思います。
Ⅱ:研修の進め方について
①成果主義型人事制度の考え方(講義形式)(10:00~12:00)
・高業績を実現する仕掛けとなっているか
・各人の業績貢献度と報酬がバランスしているか
・企業業績と総額人件費がバランスしているか
・人事戦略は事業の成功・充実が原点
・成果主義人事のねらいは高業績・高報酬・低人件費
②御社の人事制度のあるべき姿(ディスカッション形式)(13:00~15:00)
・現状の目標設定から評価の流れのどこに問題があるのか
→ いかに解決するか
・組織、人材のレベルアップを導く制度になっているか
→ 何が必要となるか
③J9が考える御社の新人事制度とは(プレゼン形式)(15:30~16:30)
④質疑応答(16:30~17:00)
Ⅲ:ご依頼事項について
セミナーならびに新人事制度のご提案を進めるに当たり、事前に調査をしたく、下記内容に関するご協力をお願い申し上げます。
■ご用意頂きたい資料について(ご用意できるものだけで結構です)
①経営計画書または会社方針書(部門別実行計画書、個人別実行計画書、評価確認シート)
②決算書(できれば過去3期分お願いいたします)
③組織図(管理職の役職呼称、氏名が入っているもの)
④組織規程・職務権限規程(または、それに該当する取り決め文書)
⑤就業規則
⑥人事管理に関する規程類一式(職能資格制度規程、昇格運用に関する規程、職能要件書ないしはそれに類する取り決め文書、給与規程、人事考課規程、退職金規程、目標管理の運用細則等)
⑦社員名簿(氏名、社員番号、性別、入社日、生年月日、社内等級、所属部署、役職等)
⑧社員給与明細一覧表(給与項目別に記述されていて、できれば社員名簿と並び順がリンクしているもの)
⑨人事考課の査定プロセス(賞与、昇給、昇格)が分かる取り決め文書
⑩本年度賃上げに際しての御社基本労務構成に関するデータ(従業員数、男女別人員数、組合員数、管理職数、平均基準内賃金、平均基本給、平均年齢・勤続年数等)
⑪直近2回分の賞与支給額の一覧表(できれば名簿と並び順がリンクしているもの)
■事前ヒアリング実施について
①経営層へのヒアリング(対象者 社長様、役員の皆様)
②幹部社員層へのヒアリング(対象者 部門責任者の皆様)
③現場ヒアリング(対象者 特定の事業部組織 部門長・課長・係長・一般メンバー)
Ⅳ:セミナー実施のお見積もりについて
ご参加される管理職の人数やご提案の内容の深さに応じて、事前に見積もりします。
5.新任管理職基礎スキル習得研修
5.新任管理職基礎スキル習得研修(一日研修形式・対象管理職)
Ⅰ:目的
中小企業の新任部長・課長の管理職基礎スキルの向上を目的とする。 管理職の責任を確認し、現場マネジメント基礎スキルの理解を深めることにより、日常のメンバーとの仕事の進め方の円滑化を促進し、現場の活性化と生産性向上を実現させる。
Ⅱ:ねらい
●管理職の責任を理解し、管理職として相応しい視点で構想・行動できるように、管理職基礎行動スキル(※1)を学習・習得する。
●管理職として必須の全社方針の理解と部門方針の策定やメンバーへの展開方法といった現場マネジメントの基礎スキルを取得する。
●管理職として必須である、メンバーへのコミュニケーション力の重要性を理解し具体的な事例やグループワークを通じて、管理職の基礎マネジメントスキルを取得する。
Ⅲ:プログラム
PDFファイル参照「新任管理職基礎スキル習得研修プログラム」
*尚、11月は東京・大阪でセミナーを実施しますので、トップページのセミナー案内をご覧ください。

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